構成

このメニューは、アウトライン項目の構造を変更する機能を提供します。
項目を追加」 現在選択している項目の下に同階層の新しい項目をひとつ作成します。リターン キーを押すことでも制御が可能です。
下位項目を追加」 現在選択している項目の下にインデントのかかった下位項目を追加します。
上位項目を追加」 選択している項目が現在所属する階層のひとつ上に新しい項目を追加します。
列を追加」 アウトラインファイルの右側に新しい を追加します。
列を削除」 現在選択している列を含まれるすべてのコンテンツとともに削除します。
ソートを継続」 アウトラインファイルの ソートを一時停止 制御の他、OmniOutliner Professional なら複数の列のソート状態を維持できます。
選択中の項目をソート」 選択している項目の範囲で一回ソートを実行します。
移動」コマンドは、階層構造内で選択中の項目を移動させる機能を提供しています。 「 上に移動」 と 「下に移動」 は行項目のロケーションを変更できます。「右に移動」 と 「 左に移動」 は、その項目の階層レベルを上げるもしくは下げることができます。項目を移動すると、その項目の下位項目も一緒に移動します。
インデント」は、選択項目の階層レベルを一段階下げることができます。
インデント解除」は、選択項目の階層レベルを一段階上げることができます。「 左に移動」コマンドと違うのは、選択項目より下に位置している同階層の項目を自動的に下位項目に併合しながら階層を上げていく点です。
グループ」 は、現在選択している項目を含んだ新規の親項目を、選択している項目と同じ階層に作成します。
グループ解除」は、 選択した項目とその直下の下位項目との親子関係を解除し、同じ階層にします。